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東広島市、脳神経外科、頭痛、物忘れ、認知症、めまい、しびれ、脳ドック、CT、MRI

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MRIについて

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MRIについて

頭痛、めまい、急に手足の動きが悪くなった、物忘れが目立つようになったなどの症状があれば診察や検査(MRI)が必要と考えられます。

当クリニックのMRI装置 GE社製の超伝導1.5T MRI装置

当クリニックのMRI装置 GE社製の超伝導1.5T MRI装置

脳梗塞の超急性期診断や微小な脳梗塞の診断や、脳腫瘍、くも膜下出血の原因となる脳動脈瘤の診断に非常に有効です。
また認知症の補助診断として脳萎縮の程度を測定することもあります。
その他、椎間板ヘルニアなど、頚椎や腰椎の病気を確認できます。
膝関節や肩関節、手足の関節の撮影も可能です。

MRI検査にかかる費用

健康保険(3割負担)ご利用時、MRI検査の患者さん負担額は、約6,000円~7,000円の目安です。

料金に関して

  1割負担 2割負担 3割負担
初診料+MRI(単純) 約2,200円 約4,500円 約6,600円
平成27年3月時点
初診の方でMRIを行った場合のおおよその目安です。
追加検査や処方があると料金はかわってきます。

 

MRIの音(騒音)について

MRI装置では、画像を得るために強力な磁場の極性を非常に短時間のうちに変化させています。その磁場の急激な変化により装置自身がひずむことで音(騒音)が発生します。
またこの音は綺麗な画像が得られる磁場の強い装置ほど大きくなります。
対策として耳栓を使用します。

いろいろな撮像方法(頭部)

T1強調画像

T1強調画像

T2強調画像

T2強調画像

FLAIR画像

FLAIR画像

拡散強調画像

拡散強調画像

T2*強調画像

T2*強調画像

頭蓋内動脈

頭蓋内動脈

頚部動脈

頚部動脈

MRIでわかること

脳梗塞急性期

脳梗塞急性期1

脳梗塞急性期2

左不全麻痺でMRIをおこなうと、拡散強調画像法で高信号がみられ脳梗塞急性期と診断されました。
MRによる血管撮影では脳梗塞の原因となったと考えられる右中大脳動脈の高度の狭窄を認めます。

脳動脈瘤

脳動脈瘤1

脳動脈瘤2

偶然、くも膜下出血の原因となる動脈瘤が発見されました。

頸部内頸動脈狭窄症

頸部内頸動脈狭窄症1

頸部内頸動脈狭窄症2

左不全麻痺でMRを行うと右頸部内頸動脈に狭窄がみられました。
カテーテルによる血管撮影でも同様の所見です。

脳腫瘍(聴神経腫瘍)

脳腫瘍(聴神経腫瘍)

めまいで検査すると聴神経腫瘍がみつかりました。

脳腫瘍

脳腫瘍

視野障害と頭痛で脳腫瘍が発見されました。

認知症

認知症

認知症を引き起こす病気は多数あります。
MRIで脳萎縮の程度をチェックすると同時に認知症の原因となりうる水頭症、慢性硬膜下血腫、脳梗塞の有無をチェックすることが必要です。

VSRADについて
アルツハイマー型認知症では海馬・海馬傍回付近の萎縮が最も早く起こることが判明しています。
従って、海馬・海馬傍回付近の萎縮を評価することが早期アルツハイマー型認知症における画像診断のポイントであるといえます。

MRCP

MRCP

MRCP(MR胆管膵管撮影)
MRIを利用して胆管膵管撮影を行います。

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